2009.08.27 飛び出せ7ヶ月
おかげさまで8月21日に無事7ヶ月を迎えることが出来ました。
そうすけはあれから熱も出ず、たまにおなかを壊すくらいで順調に大きくなっていっています。

今月の成長/変化としては、

 ・離乳食二回食始めました(主に大奥が)
 ・ずりばい→ハイハイ→つかまりだち(かなり微妙)まで成長してしまいました
 ・移動出来るもんだから、さらに自我が出来たようで、嫌がることをすると奇声を発するように…
 ・機嫌が悪いと大奥じゃないと駄目になってしまいました…
 ・髪の量が増えました

で、車を買ったので、夏休みに会社の近くまでドライブしたり、実家や親戚の家に遊びに行ったり、大奥のご友人が遊びにきてくれたり。そうそう、そういう意味では、私鉄沿線から初めて外へ出ました。

一ヶ月一ヶ月がどんどん早くなってきます。気づけば、もうすぐ、8ヶ月。
年末がやってきて、年越しして少ししたら一歳。

ほんと、早いなぁ。

で、今日は教育テレビについて書こうかと思います。
僕ら30歳前後の大人がまだ小さかったころ、こんなのやってましたよね。あちょー!って。超なつかしい。

ハイ・ポーズ


いっつもこの名前はなんて読むんだろう?って考えていたのを覚えています。しかしこのアンニュイな感じ。そそる。いいセンスしてる。13年も続いたそうです。今見ても釘付け。

最近は「ごっちゃ」っていうダンスみたいのがやってるんです。うーごっちゃーとかって始まるんだけど、まだ自分は溶け込めない。カメラアングルに懲りすぎていて、なんか眼が回る感じです。大奥は好きらしい。

にこにこぷんの代わりは、モノラン・モノランです。多分、まいこーとすいみーとなんとかっていう名前の、すごい奇抜な色をした三人のキャラクターがあーでもないこーでもないって話を展開するんですけど、最初どうしても気に入らなかった。なんだこの色はと。子供を舐めてるのかと。

だが、しかし、オープニングの曲を聴いているうちに好きになってしまった。オープニングを。

モノラン・モノラン


つい口ずさんじゃうし。もう駄目。末期。


おかあさんと一緒 とか いないいないばぁ とかそうすけが既に眠ってて一緒に居ないのに夕飯食べながら見ちゃいます。冗談抜きで。

おかあさんと一緒からもう一つ。ぱわわぷたいそう。なんか元気になる。個人的にはだんだん盛り上がってくる後半が好きかなぁ。

ぱわわぷたいそう


最後にいないいないばぁからぐるぐるどっかーん。
途中、おすましおっけって一瞬♭だかの音を使ってる箇所が大好き。なぜか一瞬切ないメロディになるところが。

あとハイハイだよーって言ってみんなハイハイ始めるんだけど、そのあとなぜかみんなグダグダになって仰向けで呆けている赤ん坊たちを見るのが好き。あとこの無駄に可愛いんだか可愛くないんだかわからないフリフリした衣装で統一しているところが面白い。見ていて飽きない。

ぐるぐるどっかーん




ここまで書いて、自分は頭がおかしくなってしまったんだろうかと思った。


惰性というか、慣れというか、刷り込みというか。
あの、赤ちゃんが居る居ないに関わらず、これらの番組を三回でいいから見てみてください。
なんかね、見たくなるんです。毎回一緒の番組/歌なはずなのに、毎回違うんですよ。

それがいい。


笑顔。
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ハイハイしてみた。
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そうしたらゲートをつけられてしまった。thanks to kunii family!
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仕方ないからこっち歩いてくべ。って、あぶねーなぁほんと。もっとリビングを整理しないと…。
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残暑も厳しくなく、そろそろクーラーはいらないかなって気候ですね。
9月は初の旅行に行きたいと思っています。予定が立てば!
ぼくは勉強ができない って山田詠美の本があるけれど、それを何回か読んで、学生時代を思い出してああそうそうこんな感じって昔を懐かしむのが好き。もう既に今どんな話だったか忘れたけれども、確か次男坊の「ケン」にお母さんが勉強を教える話だったと思う。

自分も昔母親に勉強を教わったクチ?なので、クチじゃないと思うけど、教わっていて、当時は必死に勉強をしていて親の苦労なんて気にしなかったけれど、仕事を始めてからは、ああ、母親は母親なりにいろいろな葛藤があったんだろうな、と思うようになった。

自分は、高校受験をかなり背伸びして、記念受験てほどではないけれども、受かったらラッキーだねって私立高校と、偏差値的には若干下だねって滑り止めの私立高校と、本命の都立と、三つ受けた。いや、厳密には都立を受けず、二つか。三つの予定だった。
で、受かったらラッキーな背伸び高校に合格し、合格発表で母親が泣き、高い金を払って通わしてもらって。

で、エスカレータなもんだから、ろくに苦労もせず大学へ進学して今の会社へ入る。
今のこの安泰な生活は親の努力の賜物なわけです。


と、そんな話はどうでもよくって、そうそう、昨日電車で「ああ、僕は勉強ができない」って思った。
正確には勉強つーか英語なんだけど、もうからきし話せず、文法もどうだか。


いやね、昨晩電車に乗ってたんですよ。
椅子に座ってほげほげしてたら、大崎の駅に着いた直後、隣に座ってた外人の女性に肩を突然ツンツンされて、えっなに!?と思ったら、

「ウェア」

って言われたんですよ。

もう軽いパニック。ウェア?ウェア?どこ?ここ?お…おおお…

「オオサキ」

外人女性は、ちょっと、うーん、と考えるふうな顔をしてから、

「シンジューク」

さらにパニック。新宿。新宿に行きたいっつってる。うう。この電車新宿行くっけ。行く。通る通る。つかおれも新宿で降りるじゃん。それは今どうでもいい。新宿。どうすりゃいいんだ。えっと、降りないでいいよって言わなきゃ。うう。うううー。


「ステーイ」


女性は、ふむ、って顔をして、居直ってくれた。


その後、大崎から新宿に着く間、ずーーーーっと、なんかもう少し気の利いたことが言えなかったのだろうかと一人反省会。ステーイって…心の底から泣けてくる。


「もういくつか先が新宿です、私も新宿で降りるからお声がけしますよ。」


って言ってあげられればベストだなって結論になって、英語にしてみる。


「a-, we will catch SHINJUKU station as soon,and I get out train at SHINJUKU, so I …」

今改めて考えてもこんな文しか出来ない。てか catch? as soon? SHINJUKUの前は a とか the とかいるの?get out?何もかもが感覚的。 ちなみに当日は新宿着くまでにこの程度の文章すら完成せず。


ああこわかった。。


大奥が「九九が出来なくなった」と言ってたのでバカにしたけど、得意不得意の問題ですかね…。